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■これからの時代を生き抜く子どもに必要な3つのコト

■ビックリする、子どもへの関わり方、言葉がけの違い

 

私がずっとフィンランドで小学校の授業を視察し続けてきて

日本との違いに一番びっくりしたことがあります。

 

それは、、、

 

 

子どもへの言葉がけが

ぜーんぜん違うこと、

 

です。

 

同じ時期に

視察していた日本の先生方もびっくりしていました。

 

 

学校の先生も保護者たちも子どもへの

関わり方や、言葉がけ=コミュニケーションの仕方が

全く違うのです。

 

■命令語、禁止語、否定語 ばかりの日本

 

たとえば

日本では

 

「勉強しなさい!」

 

「止めなさい!」

 

「〇〇しちゃダメ!」

 

 

という

命令形、禁止語、否定語で教育、子育てするのが普通です。

 

 

 

フィンランドではそのような言葉がけを一度も耳にしたことがありません。

 

 

 

なぜ

命令、禁止、否定語を使わないのでしょうか。

 

 

 

それは、

これからの時代を生き抜く大人になってもらうためです。

 

 

つまり、フィンランド式魔法の言葉がけを

するワケは

 

子どもたちに3つの資質=チカラを身に着けるため なのです。

 

その3つの資質とは

 

 

  • 自分から宿題や片付けをする

 「自主性」

 

  • 一生何があっても折れない

「自己肯定感」

 

  • これから日本の大学受験で求められる

話す力、聴く力、考える力など

「コミュニケーション力」

 

 

 

「え~、

フィンランドの子どもだから、じゃないの?」

 

 

「子どもは黙っていたらサボるし、

言わないとやらないから、何度も言い続けているんです、」

 

 

とおっしゃると思いますが、

 

実は

そんなことはありません。

 

 

すでに

結果を出している

日本のママたちからの嬉しい報告をたくさんいただいています。

 

言葉がけだけで?

と思われたかもしれませんが、フィンランド式コミュニケーションに変えた

だけで

 

 

え!?うちの子がまさか!!

 

という変化が見られて

みんなビックリされます(笑)

 

 

子どもにかける言葉は、一生の心の栄養にもなりますし、一生、自信を持てずチャレンジできない心の闇をつくってしまうことにもなります。

 

 

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