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■フィンランド式子育てワークショップでの話題

■今日のフィンランド式子育てワークショップでの話題

 

ワークショップでママたちの子育てのお話を聴いていると、みなさん、どうもわが子のできないこと、ばかりに目がいってしまうようです。

毎日一緒にいたら、どうしてもそうなりがちです。

でも実は子どもたちはきのうより、今日、今日より明日、と成長しているはずです。

 

 

 

できないところをできるようにする、より、得意なこと、できているところを見つけて伸ばしていくこと、それが自信の基礎になり、

 

生きていく上での自己肯定感を育成していくことになります。

 

フィンランドでは上から目線での指導は一切しません。

 

■部下の指導も同じ方法でうまくいきました

そのお話をしながら、部下の指導の際も同じだった、と思い出しました。

 

JASとの統合の際、国内線したフライトしたことがない部下にどのように指導したらいいのか、迷いました。

 

なぜかってできていないところしか見えなかったからです。

 

マネージメント方法について書かれたある本に書かれていました。
まずは、部下の強みに注目して認めること、

 

その信頼関係ができればあとは、細かい指導にもついてきてくれます。

 

大人も子どもも同じです。

 

 

■お子さんの強み、できているところをみつけてくださいね。

 

 

そでじゃあダメ、ダメ、と言われたら、大人だっていやになります。

 

 

強く反発できない小学校低学年ころは、特に大事な時期です。

 

 

他の子どもや兄弟と比べることなく、一人ひとりの昨日と今日の成長を見つけて、声に出して、お子さんに伝えてください。

 

 

それが自主性や、勉強のヤル気にもつながっていきます。

 

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