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■フィンランドは色で子どものヤル気をアップ!

 

■フィンランドは、色で子どものヤル気をアップさせる。

 

フィランドの学校を視察して一番最初に気づいたことは教室内に色があふれていること。

しかも色味が明るくて大人もなんだか楽しくなります。

 

【ヴェイッコラ校職員室の壁】

 

 

 

「色は子どもたちの 学習効果、ヤル気に影響することが わかっている、」

 

と現地の先生も話していました。

 

 


【図書館の子ども向けの本紹介コーナー】

 

 

■日本の教室は色味がない

そうそう、日本の教室は、かなり地味ですよね。白、黒、黒板の暗い緑色。

 

 

【日本の教室イメージ】

子どもたちの制服もグレー、紺色、黒など地味、です。

それは、日本文化としてみんなと同じであることを尊重してきているから。

それはそれでとても大事なことです。

 

 

 


【ヴェイッコラ校 小学3年生の時間割表】
でも、学校内を変えることはできなくても子ども部屋や、子どもの持ち物に色を取り入れることはできそうです。

 

 

■色による学習効果は研究済み

色による心理的影響や、学習効果についてはすでに研究結果が出ています。

 

 

「3年間に及ぶ調査(ヘナー・エーテル1973年)から、白と黒と茶は学習能力を下げることが明らかにされている。

なぜだろう?主な理由は2つある。

 

まず、子供の多くは、この3色を好まない。

 

自分の部屋の色を真っ白に塗ってほしいと親にせがむ幼児などいるはずがないと、私は考える。中略

もう一つの理由は、この3色がほとんど影響力を持たないことである。

 

子どもの集中力を高めることも創造力をかきたえることもなく、かといってリラックス効果もない色なのだ。」

 

「色の力」ジャン・ガブリエル・コース 吉田 良子訳 メディアハウスより抜粋

 

■学習意欲を高める3色は?

 

では、何色がいいの?

 

黄緑、

オレンジ、

空色

 

が学習能力を高める色。

 

です。

 

実はこのメルマガの背景色や

 

イメージカラーが黄緑色なのには

 

意味があるのです。

では、それぞれの色がどのような効果を出すのか、次回、お話したいと思います。

 

10歳までの教育で こどもの一生が決まる!フィンランド教育の専門家が教える学力世界No.1の教育メソッドフィンランド式教育メールレッスン

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