fbpx

■ガミガミ母さんから、にっこりママになる方法

ガミガミ言わずに にっこりママになる方法

 

 

先日の子育て講座に

参加してくださったあるママの言葉です。

 

 

「わかっているんですけど

ダラダラして、ソファでゲームばかりしている長男に

そろそろやめなさい!

いい加減にしなさい!

 

 

とガミガミ、言ってしまいます。]

 

 

毎朝こちらのメルマガで勉強しているので

 

「あ、ダメだ!また言ってしまった」と自己嫌悪に陥るんです。

 

「わかっているけど、どうしてもできません」

 

というお話でした。

 

 

そうなんです。

みなさん、同じような悩みをお話してくださいます。

 

 

わかっているけど目の前でずーっとスマホを見てばかり(中学生です)

 

 

そして、その隣で何もしてくれない夫がごろーんと

いたりするとイライラ感はどーんどん増えていくのです。

よね。

 

よーくわかります。 😛 

 

 

子育て基礎講座でお伝えしているのは、

まずはお子さんときちんと対話する時間をつくること。

 

 

 

お子さんだけでなく ご主人も一緒に対話タイムをつくっていただいています。

 

 

家族のことはできる限り、協力し合うことが基本。

 

 

家事のほとんどはママの仕事ですが、

勉強すること、

ゲームの時間をコントロールすること

朝、起きること、などは

子ども自身の問題です。

 

 

 

ご主人にもそこはきちんと伝えて、

家事の中でお願いできることをどんどんお願いしちゃいましょう。

 

 自分でなんでもやろうとしない、と決断しましょう

 

日本人女性は

我慢強いので、

つい、自分で全部やろうとして

結局、イライラがたまり、最後に爆発!なんてことが多いのです。

 

 

イライラする前に自分の中でやってもらうこと

対話のテーマを決めて、

来週何日にミーティングをします!と宣言するのもいいですね。

 

 

子どもも一緒に家族で協力体制をつくりましょう。

 

そして、できるまでは見える化をします。

 

ホワイトボードでもいいし、

壁にカレンダーのような表を作ってもいいですね。

 

 

できるだけ、子どもたちに作ってもらってください。

 

 

ママが本気でやろう、と決めることが第1ステップですね。

 

 

子どもはその本気度を表情や声で読み取りますから。

 

 

決断してくださいね(^^♪

 

10歳までの教育で こどもの一生が決まる!フィンランド教育の専門家が教える学力世界No.1の教育メソッドフィンランド式教育メールレッスン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事