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■授業に求められる気づくチカラ

■先生はファシリテーター役

フィンランドの授業はアクティブラーニング中心です。

 

 

参加者=子どもたちが主体。

 

 

先生はサポート役、ファシリテーター役です。

 

 

求められるのは、感じる、気づく力
フィンランドの小学校で初めて授業を見たとき、まさに先生方は授業をファシリテートをしていました。

 

 

私が行う企業研修も講義型ではなく、参加者が主体のワークショップ型で行っています。

 

 

 

共通点がいろいろあります。

 

 

カリキュラムをつくるにはかなり時間をかけて、準備します。

 

 

どんなことが起こるのか、事前にできる限りのイメージをしておきます。

 

 

そして、場の雰囲気、個々の表情、声のトーンなどをキャッチしながら臨機応変に対応を変えていきます。
ファシリテーターの表情や態度が受講者(子どもたち)に影響します。

 

 

■先生は自然体で学びを日常生活に結び付ける

 

ただ、どの先生も、自然体で、無理せずに授業を進めているなと思いました。

 

パワフルな先生は声が大き目ですが、そうでもない先生もいます。

 

 

フィンランドの先生がおっしゃっていました。

 

 

常に学校の勉強と日常生活を結びつけられるような工夫ができないか、

生活をしながらアンテナをはっています。

 

 

 

フィンランドでは、2016年の学習指導要領改訂により科目ごとの授業から全ての科目を総合的に学ぶスタイルにシフトしています。

 

 

学びは、生きるための基礎作り。

 

自立し、豊かな人生を生きるためにあるものなのです。

 

 

日本では、受験やテストは大切ですがそれがゴールではないはず。
長期的に視野を広げて子どもを支援すること。
信じて伸ばすこと。
忘れないようにしたいですね。

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