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■子育ての心配ごとのとらえ方

子育てをしていると、心配なことばかり、起こりますよね。

たとえば、



うちの子は勉強しなくて困る。
という心配。




そういうとき、どんな風に考えるか、が



その子を勉強する気にさせるか、
させないか、
の分岐点になるんですよ。





よくあるのはこのまま勉強しなかったら
どうしよう。



どんどん成績が悪くなって、
他の子に負けちゃって



可能性が
狭くなるんじゃないのかなあ



どうしよう、

うちの子はどうなっちゃうの?


将来は・・・?



なんてね。
よーくわかります!

心配ですものね。




でも、でもこの思考は、最悪なんです。





悪いことばかりイメージして

イライラすると
表情や、言葉に表れてるので



ますます子どもは

勉強したくなくなるんです。


フィンランドでは、

子どもたちが勉強しないなら、どうすれば、
勉強する気になるかをいろいろと考えます。







遊びを授業の中に取り入れて
面白そう、
もっと知りたい、とプラスの方向に
意識を向けます。


たとえば

ポケモンや
ボードゲームも
授業に取り入れています。





心配は、
子どものヤル気を
なくす方向に
どんどん引っ張りますよ~。





そんなときは、
ちょっと時間をとって、

子どもの話を聴いてみてください。



勉強より、
お子さんの興味関心事に
目を向けてみる。


教育、子育ては長期的に
とらえることも大切です。

あせらない、あせらない


そして、
ママが楽しいことをする。
それも大事なんです。





子どもはママにハッピーでいて
欲しいんです。

時々、そんなことも思い出してくださいね(^^♪

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