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コロナ時代を生き抜くフィンランド式言葉かけ4/17

緊急時代宣言が全国規模に拡大され、
家で過ごす時間が ますます増えていきます。

外出してはいけない、外出できないんだ、と思うと
私たち人間はストレスを感じますが、


開き直って
これまでできなかった家でできることをやってみよう、
子どもたちと楽しんでしまおう、
と考えてみると 気持ちが楽になりますよね。




日頃、忙しくて子どもと対話ができなかったママ、パパたちには、
チャンス到来です(^^♪


学校に行かれないから、その分家でやらせなくちゃ と思うと、
思い通りにならない子どもたちにイライラします。


今までは気になっていなかったけど、メディアからの情報も多くなり、
公立の学校は私立に比べてオンライン授業の環境が遅れているから、
大丈夫なの?と思われる方も多いでしょう。


でも、オンラインで知識を与えられるより、
家族での 対話を増やすことのほうが、
これからの時代を生きる 子どもたちには大切なのです。



オンライン授業の準備が整うまで、チャンス到来です。



これから、世界が、社会が大きく変化していく中、
求められる教育内容も変革していきます。



まずは、どんな状況になっても、
子どもたちが自分で生き抜く力、
立ち直れる心の栄養を今、育てましょう。



ママたちが感じている不安や、ストレスや、怒りは
そのまま子どもたちに伝わっています。

子どもたちも学校に行きたくてもいかれない、 外で遊べない、友達に会えない、という 不満を抱えています。




子どもが不満
⇒ママの言うことをきかない
⇒感情的になる
⇒ママもイライラして叱りつける
⇒子どもが不安定になる


この負のスパイラルを断ち切るために
共感的対話をおススメしています。


兄弟がいたら、できるだけ一人ずつの時間をとってください。

寝る前でもいいですよ。 家事の手を止めてお子さんに向き合ってください。


★~★~★ 共感的対話の仕方 

一日5~10分で充分です。

1子どもの話を繰り返す   
  例)学校に行かれなくてつまんないんだね

2しっかり相槌をうちながら心で聴く  
  例)そうかあ、そうだね、わかるわかる

3オープンクエスチョンで深堀りする   
  =5W1Hの質問です   
  例)学校が始まったら何をしたいの?   
    誰と遊びたいの?


子どもの話を否定しない、
アドバイスしない、 共感的対話を日々するだけで、
子どもたちの心は 落ち着いていき、やる気スイッチがどんどん入っていきます。



トライしてみてくださいね(^^♪

応援しています。

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