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■2016年OCT学校授業視察内容 

間もなくヘルシンキ郊外にある総合学校を視察。

出発2日前にして、ようやく実感がわいてきた。

3年前にもお世話になったコーディネーターさんから

送られてきた授業内容はこちら。

英語はネイティブ並みにみなさん話すけど、

授業はフィンランド語で行われている。

10月17日(月)

9-11 Tuija Collander(トゥイヤ・コランデエル先生女性) 3-4D (3年と4年D組)

11-13 Janne Nieminen(ヤンネ・ニエミ先生男性) 5年B組

10月18日(火)

9-11 Satu Kivinen 5A (サトゥ・キヴィニエミ先生女性)5年A組

11-15 Hannu Björkqvist(ハンヌ・ビヨンクイストゥ先生男性)

8年生と9年生の選択科目

(この授業の関連でロボット工学の授業参観も可能だそうです)

日本の学校と違って、カリキュラム内容は先生に任されているので

わたしのリクエストに応じて、授業をつくってくださった。

3年前は、国語の授業で行われているコミュニケーション教育と

倫理、道徳の授業をリクエスト。

今回は、プログラミング教育をパソコンを使わずに、

ワークショップ型=アクティブラーニング形式で、お願いした。

ちょうど新学習指導要領になったばかり。

いったいどんな授業なんだろう。わくわくしてきた。

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