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■フィンランド式教育型ゲーム「森の社長さん」体験講座のご案内

今日も

 

「宿題しなさい!」

「早くしなさい!」

「なんで自分で片づけないの?」

 

 と言ってしまった10才までのお子さんを持つママへ

 

 

■フィンランド式 教育型ゲーム「森の社長さん」がいよいよ全国で体験できるようになりました! 

 

いくら言ってもなかなかやらない… あなたの〇〇ちゃん、〇〇くんが

 

あなたが何も言わないのに

 

「お母さん、宿題終わったよ~」

「片づけできたよ~」

 

テキパキと行動し

 

友だちも増えて、自主的でいつも楽しげにしてたら

 

たぶん、あなたが今お持ちの下記のような心配ごとは吹っ飛ぶ、と思いませんか?

 

■こんなお悩みはありませんか?

 

 

この講座を受けるとこのような心配ごとと同時に たぶん、

あなたのストレスも吹っ飛ぶでしょう(笑)

 

 

 

申し遅れましたが私は

フィンランドエデュケーション協会代表、フィンランド式子育ての専門家「水橋史希子」と申します。

 

私は子どもとのコミュニケーションの

スイッチを入れるためのフィンランド式教育型ゲームを教えています。

 

ここでいうゲームとはデジタルゲームではありません。デジタルゲームは受け身であり、自分で考える力や自主性は育ちません。

 

フィンランドの小学校で実践されている

子どもと同じ場面で対話しながら一緒にトライしていくアナログのゲーム型コミュニケーションのことをいいます。

 

「ゲームなんかで何が変わるんですか?」

 

とあなたは多分思われましたよね?

 

わたしも最初はそう思いました。フィンランドの学校では日常的に行われていますが、それが日本の子どもたちも変わるのか。

 

 

ですが、日本でもご家庭にこのフィンランド式ゲーム、をと入りれていただくだけでこんな変化が実際に多くの家庭に生まれています。

 

 

■講座を受講して実践したお母さんの声

宿題をやらずにダラダラしていて結局翌朝になることもあった小3の息子が「自分から宿題を始めました!」その成長の変化にビックリしています。

 

子育て中のお母さん Hさん(小3男の子)

 

 

 

小4の娘の宿題について、言い方を変えただけで翌日から自分でやるようになりました。家族関係も良くなって二重の喜びです。

 

             ●子育て中のお母さん Yさん(小4女の子)●

 

 

シングルマザーのお母さん Kさん(小4女の子)

動画アンケート予定

 

 

■お子さんにとって理想的な未来を創るために欠かせない3つの条件

 

いったいどうして子どもたちに変化が起こるのかを少しお話したいと思います。

 

1 家庭で正しいコミュニケションができていること

わたしたちが子どもの頃に言われた言葉がけはこれからの時代を生きる子どもたちには不適切です。

たとえば

 「勉強しなさい!」「早くしなさい!」という上からの一方的な指示、命令です。

 

なぜなら、子どもたちが大人になってから生きていく社会は言われたことだけをしていればいい時代

ではなくなるからです。

これからは、自分で決めたことを自分でやり遂げる経験を子どもの頃にたくさんしていることが

長い人生を生き抜く力になるのです。

自分で決めるためにはご家庭で子育てのコミュニケーションが正しくできているか、が影響します。

 

 

2.自主性を伸ばすこと

 

自分で宿題をしたり自分で片付けをすること家事を一緒にできることが子どもの成功体験の原点に

なります。

 

その成功体験が、これから中学生、高校生になって、いずれ大人として厳しい社会に出て行くときに

心の支えになるのです。

 

なんでも用意してあげて、失敗しないように支えになってあげている子どもは必ず壁にぶつかり、

  そこから立ち直れなくなる可能性が高いのです。

 

 

3.自己肯定感を育てること

 

親や先生から言われたことを一生けんめいにやっていて、成績がいい子どもはその時は安心できる

のですが、長い目で見ると危険です。

 

反対に子どもがやりたいように自由きままにしていればいい、ということではありません。

 

放任も過保護も将来の不安材料を与えていることになります。

 

自分のことを客観的に見る力、できているのか、できていないのか、自己評価できること。

 

まだできていないのなら、自分で「やってみよう」とチャレンジする力、そしてその結果が出た時に

子どもは一生の自信を身に着けることができます。

 

それが自己肯定感なのです。

 

 

■そうはいっても簡単にできないのが当たり前です!

なぜなら、わたしたちがそのように親や学校で育てられていないからです。

 

でも実は、その結果、大人になってから壁にぶつかってなかなか立ち直れない人が増えています。

 

大げさなようですが、ストレスによるうつ病や、自律神経失調症などがその一例です。ひどくなると自殺に追い込まれているケースもあります。人ごとではないですよね。

 

 

社会に出ればうまくいかないことだらけ。その度に会社に行かれなくなって休職したり、ひきこもりになってしまったら親としては心配してもしきれないでしょう。

 

 

だから文部科学省は2020年学習指導要領改訂で、コミュニケーション力を育成することにしました。

 

実際に、新入社員に求める能力の中で8割の会社が「コミュニケーション能力」をあげています。

 

■学校には任せておけない!

日本の小学校はフィンランドに比べてクラスの人数が10人以上多いです。

先生方もがんばっていますが、なかなかひとり1人に目を向けることができません。

 

 

 

しかも、日本の学校現場はブラック企業と言われるくらい、やることが多いですし、クラス替えが行われることによって継続的に個性を伸ばすことも難しいのです。

 

 

じゃあ、いったいどうすれば・・・・と考えたのが

 

「フィンランド式 教育型ゲーム」 なんです。

 

 

■フィンランド式教育型ゲームとの出会い

 

ここからは私とフィンランド式教育型ゲームとの出会いについて自己紹介を含めて、お伝えします。

 

 

私は前職で26年間、航空会社のCA=客室乗務員として国際線に乗務していました。のべ300万人のお客さまに

接客し、日本人と外国人のコミュニケーション力の違いを日々、感じてきました。

 

日本人はシャイで控えめであることをよし、としているので挨拶はほとんどしませんし、お飲み物やお食事を提供しても反応がありません。

でも外国人はにっこり笑顔で必ずリアクションしてくれます。そのころは、日本人だからそういうものだと

思って笑顔で接客していました。

 

2011年に独立起業してビジネスパーソン向けの研修講師としてコミュニケーションの仕方を教えるようになりました。

2015年にはビジネスパーソン向けのコミュニケーションに関する本を出版し、2018年現在約3000名の方に研修を受講していただいています。

 

 

でも、研修を受けても、本を読んでも大人になってからコミュニケーション力を伸ばすのはそう簡単なことではありません。子どもの時の経験が影響してくるからです。

 

 

 

コミュニケーションスキルは子どものときに身に着けておいたほうが、一生楽なのではないかと考えるようになりました。

 

そこで情報収集し、アクションした結果、フィンランドの小学校ではコミュニケーション教育をしていることがわかったのです。もういてもたってもいられず、独自のルートをつくり、継続的に小学校の授業を視察してきました。

【視察先ヘルシンキ郊外基礎学校ユッシ校長と】

 

そこで出会ったフィンランド式 教育型ゲームには

子どもの理想的な未来をつくる3つの条件がすべて入っています。

 

すでにお伝えしたように3つの条件とは

 

1 家庭での正しいコミュニケーションができていること

2 自主性を伸ばすこと

3 自己肯定感を育てること

 

です。

 

 

■なぜ、ゲームでできるの? デジタルゲームではありません。

 

ゲームでできるのか、と感じられたのではないでしょうか。

 

ここでいうゲームとはデジタルゲームではなく、フィンランドの授業でも実践されている親子でリアルなコミュニケーションができる最適なツールのことをいいます。

 

日本では、ゲームには勉強の邪魔になる悪いイメージがありますが、フィンランドでは遊びと学びを分けていません。

 

子どもは遊ぶことが大好きなので、遊びから学びへのスイッチを押すのです。

 

ゲームが楽しい⇒もっと知りたい⇒勉強しよう

という流れを学校の授業の中でたくさん作っています。

 

この「森の社長さん」ゲームはそのための第一歩を体験していただくのに最適な内容です。

 

つまり、ご家庭で正しいコミュニケーションが取れるような体験ができるのです。

 

 

 

■自主性と自己肯定感を伸ばすためにフィンランドで全国的に行われている起業家精神育成教育

この「森の社長さんゲーム」は協会オリジナルですが、すでにヘルシンキ郊外の小学校の起業家精神育成授業で取り入れられています。

 

 

子どもとの正しいコミュニケーション。自主性、自立を促すためにこのボードゲームがフィンランドでも認められているということです。

 

それでは、具体的に「森の社長さん」がどんなゲームなのかをお伝えします。

 

■「森の社長さんゲーム」でゲームで学べる3つのポイント

 

① なぜ、大人は仕事をしているの?仕事をすることの大切さを知る。

 

子どもたちはいずれ自分の強みや好きなことを仕事にして自立していくために学校で勉強しています。

どうして仕事をするのか、学校の勉強だけでは見えないことですが、ゲームを通じて視野を広げることができます。

 

② お金がどのように社会の役に立つの?

お小遣いなど、お金の大切さは子どもが見える範囲でわかっているはずです。

さらに、ゲームをしながら、社会全体でお金がどのように回っているのかを学ぶことができます。

 

商品を売る⇒利益を得る⇒税金を払う⇒社会に必要なことに活かす。

そのサイクルをゲームをしながら学ぶことができます。

 

③ なぜ、税金を払うの?

 

大人の世界では税金は取られるもの、という感覚がありますが、子どもたちはポジティブにとらえて社会に必要なものを提供するために税金は活かされている、という視点を持てるようになります。

 

これからは強みを活かして新しいサービス、商品を生み出すことによって好きなことを仕事にできる時代です。

その可能性の芽を伸ばすために社会全体を広い視野でとらえられるようになります。

 

日本の教育の上でも重要視されているコミュニケーションをしながら、3つのポイントを楽しく学べるゲームです。

 

この3つのポイントを楽しく、わかりやすく体験しながら学んでいただきます。

■森の中で暮らす小人たちが主人公

森の中での暮らしをもっと便利にしようと、4人の小人がお店をつくります。

その小人たちが、どんぐりのお金を使って経営を体験します。

 

お金儲けがうまくいくだけでなく、納税によって、社会貢献ができた社長さんは

ハートカードがもらえます。

起業することは、社会のためになる、

社会のしくみを知っておくことは、子どもたちが将来社会に出てから必ず役に立つ。

21世紀に必要な視点であり、起業家精神育成教育はフィンランドで重要視されています。

そして、これから人口減少が加速する日本でも求められる内容が含まれています。

 

                 「森の小人 ペッカ」協会マスコット

 

 

■「森の社長さん」ゲームが自主性とコミュニケーション力の第一歩になる

「森の社長さん」ゲームが他と違うのは子どもたちが自分でルールをつくっていくことができる、というところです。

 

普通のゲームはすべてルールが決められていて、その通りにプレイします。でもこの森の社長さんは基本のルールはありますが、全体像がわかったら、あとは子どもたちが自主的にルールを変えていくことができます。

その時に、自分で考えたルールを一緒にプレイするメンバーに伝え、合意してもらわないといけませんよね。

相手が違う意見を言ったらどう折り合うか、相手が納得してくれないとゲームは始められません。

 

その時に他者とのコミュニケーション力、新しいアイデアを生み出す発想力、自主性が育っていくのです。

 

 

 

■ゲームができあがるまでのストーリー

何度もフィンランドに足を運び、日本の学校教育との違いを痛感する中、なんとかして日本にフィンランド教育を取り入れたい、と模索していました。

そんな中、フィンランドの授業では

 

1 ボードゲームを授業にも取り入れていること、

2 起業家精神育成教育に力を入れていること、

3 コミュニケーション教育を実践していること、

 

その3つの要素をギュッとインプットしたわかりやすいゲームを作ろう、と思いつきました。

 

わたし自身が起業したときに、その楽しさ、面白さにはまった経験を子どもたちにも伝えたい、という思いもあります。

 

そして何度も打ち合わせを重ね、奇跡的にこのゲームができあがりました。

 

 

 

■ゲームを手に入れる方法

 

このゲームを体験していただくためには、体験講座か、オンライン講座にご参加いただく必要があります。

 

なぜ、ゲーム本体だけの販売がないのか。それはゲームをした後の親子の対話が大切だからです

 

そしてなんと、今回は特別に特典をご用意いたしました。

 

 

森の社長さんに登場する「森の小人=ペッカ」のクリアファイルをプレゼントします。

 

 

簡単にまとめますが、このゲームは

お子さまの自主性、お金の教育、コミュニケーション力を育て、

その結果、あなたのストレスを改善することができる、と私は確信しています。

 

 

そして、フィンランド式教育型ゲームを体験していただくのに最適な第一歩が

この「森の社長さん」ゲームです

 

 

自主性が高く、コミュニケーション力が優れ、経済感覚の優れた人物はそうでない人物と比べて今後どれだけの収入の違いが生じるでしょうか。

 

数千万?ひょっとしたら、億単位、なのかもしれません。

 

子どもの

自主性、コミュニケーション力、経済感覚、を育てることができる

唯一私たちの協会からしか手に入らない(アマゾンなどでは売っていない)

 

この講座のお値段は 10,000円(税込)です。

 

ゲーム本体と、フィンランド教育、子育ての基本がわかるこの講座の値段としては破格だと、思います。

 

 

 

 

 

 

         東京での講座に参加される方はこちらから

 

 

         オンライン講座に申し込みの方はこちらから

 

■最後に…私の想いと子どもたちの未来について

 

フィンランドは世界一「母親に優しい国」つまり子育てしやすい国のランキング1位になっています。

一方で、日本は男女格差が大きく、さらに女性への期待=負担がどんどん大きくなっています。

 

仕事、家事、育児、介護と大きな荷物を背負って1人でがんばっている日本人女性たち。

 

子育て情報も昔に比べて多過ぎてますますあせってしまうのではないでしょうか。

 

フィンランドの教育、子育てを視察してわかったことは、小学校低学年の時=10歳までに自分のことを知る力、他者との対話力を身に着けることが一生の基礎力になる、ということです。

 

教育先進国であると同時にIT先進国であるフィンランドは、デジタルより人と人とのリアルなコミュニケーション力を重要視しているのです。

学校教育で行うよりも、家庭が安心できる場として自分は受け入れられている、認められているんだ、という自信ができることが、これからの変革の時代を生き抜く力になります。

 

子どもたちの未来を創るのは、大人の役割だと思います。

私の願いはお母さんたちにもっともっとハッピーに子育てを楽しんでほしい、そうなれば何より、子どもたちの笑顔を引きだすのだと思います。

 

子どもたちは誰よりも一番、ママにハッピーになってほしい、と願っています。

 

 

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